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梅の大辞典 梅・梅干しの歴史

梅ってどこからからきたかご存知ですか?「梅をもっともっと身近に感じてもらえたらいいな」との思いから、梅の豆知識「梅の大辞典」を紹介してます。ここにあることを全部知っていれば、あなたも梅干博士間違いなしかも!?

名前の由来

 何で「うめ」といわれるようになったのでしょう。
 『万葉集』では「ウメ」と呼ばれており、平安時代以降は「むめ」と呼ばれいました。それが今日の「うめ」という呼び名の由来だといわれてますが、漢音の「mui」または「mei」から転化したもの、「鳥梅」から転化したものとも言われてます。

梅の原産地

 梅の原産地は、中国の長江中流、湖北省の山岳部や四川省であろうと言われてます。その他にも台湾や日本の大分県と宮崎県に自生していたとの説もあるんですよ。今現在は中国説が有力のようです。
 中国では3000年以上も前から、薫製した青梅を薬用として利用していたようです。また、6世紀には『斉民要術(せいみんようじゅつ)』に梅干や梅酢の作り方など、梅の栽培方法や加工方法が記されています。

日本への伝来

日本に梅が伝わったのは奈良時代以前のようです。中国から伝わってきたとき、梅干としてではなく梅の実を燻製させて作った「鳥梅(うばい)」と呼ばれる薬のようなものとしてだったようです。 梅の名前が記録に残っているのは751年の『懐風藻(かいふうそう)』が最初のようです。また、梅は『万葉集』に118首も詠われており、これは桜の約3倍にあたるんですよ。
 奈良時代、「菓子」というと「果物」のことを指していました。梅はなしや桃などの果物と同じように、生菓子として食べられていたようです。
 こうして梅は古来から、食用として用いられてきましたが、その効用から薬用としても多く用いられて、また長期保存ができるため、梅は非常用の常備食としても置かれていました。現在でも、非常食として注目されてますよね。
 日本人の手によって、梅は品種改良、開発がされ、ちゃっかり日本人の生活に定着していったんです。

江戸時代の梅干

梅が急速に広まったのは7世紀から8世紀にかけてのようです。しかし、品種が著しく増えたのは江戸時代なんですよ。
 一部の人しか食べられていなかった梅干ですが、江戸時代には、梅干や梅エキスが作られ始め、一般の家庭でも広く食べられるようになりました。大晦日や節分の夜になると「福茶(ふくちゃ)」といい、梅干に熱いお茶を注いで飲まれていたようです。
 この頃にはまだ、梅干はしその葉で漬けられてなかったようです。

今日の梅干

近世では「園芸ブーム」のおかげもあって、梅は庭木用はもちろん「盆梅」、いわゆる梅の盆栽として庶民の間に広まりました。また、詩に詠まれたり、絵画に描かれたりと、日本を代表する銘木となっていったのです。
 現在、梅は梅干や梅酒だけでなく、梅風味のお菓子、梅ジュース、梅ドレッシングなどいろいろなものに使われ、私たちの生活に浸透してます。梅干にしても、昔ながらの梅干からあまりすっぱくない梅干までいろいろなお味がでてますよね。
 時代に合わせて変化を続けている梅。でも昔ながらの伝統の味はかわらずに守っていきたいと思ってます。

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