 |
メールマガジン2004年5月20日号 |

こんにちは! 梅いちばんの井口佳子です。
こちら紀南地方の早いところでは、田植えが始まり、
水を張った田んぼで、カエルたちもうれしそうに合唱してます。
青梅たちはといえば・・・
4月初旬、まだ小さくて細長かった青梅の赤ちゃんたちでしたが、
http://www.ume1.com/aoume2004/200400407-2.html
あれから1ヶ月半がたち、ドンドンと大きくなってきました。
http://www.ume1.com/aoume2004/200400520-4.html
収穫は、6月中旬頃。
でも、これからその時期を迎えるまで、油断はできません。
台風や大雨、逆に日照り続きなどなど・・・
青梅赤ちゃんが元気に旅立つまでには、
いろんな困難に立ち向かっていかねばなりません。
何事もなく、収穫のときを迎えらるとうれしいのですが。
そういえば、今年の干支は、「申年」でしたね。
なぜ今更こんなことをいっているのかといいますと、
「申年」と「梅」には古来よりふか〜い繋がりがあるからなんです。
昔から
「申年の梅は縁起が良い」
「申年の梅には神が宿る」
などといい伝えられています。
それは・・・むかーしむかし、
平安中期の申年に、京の都で悪疫が流行した時、
村上天皇が梅干と福茶で治されたというお話があるんです。
また、江戸時代、申年から始まった死者数十万人といわれる大飢餓でも、
紀州藩だけが梅干のおかげで死者をほとんど出さなかったという、
そんな出来事があったからなのだとか。。。
特に今年は、十干の最初である甲にあたる60年に一度の「甲申年」。
60年といえば「還暦」。
一巡して新しく始まるということからおめでたい数字でもあり、
「甲申年の梅」としてより一層珍重されているんです。
※「甲申年の梅」→「きのえさるどしのうめ」と読みます。
毎年この時期になると、青梅についてのお問合せが増えてきます。
今年は特に「申年」だからでしょうか、
すでにたくさんのお問合せをいただいておりますので、
ここで少しお知らせさせていただきますね。
今年収穫する「申年の青梅」のご予約につきましては、
近日、受付開始の予定ですので、もうしばらくお待ちください。
また開始する際にはこのお便りにてお知らせさせていただきます。
なお、来月6月20日「父の日」ギフトのご予約は、
すでに、受付開始しております。
http://www.ume1.com/campaign/father2004.html
今回も、とっておきの特製ギフトをご用意してみました。
いつも頑張ってるお父さん、今まで頑張ってきたお父さんも
雨の多い季節は何かと体調も崩しがち。
おいしい食べ物でお父さんの日頃の疲れ、そっと癒してあげませんか?
【父の日限定】世界にたった一つ・名入れラベルの梅酒って?
梅酒セット http://www.ume1.com/s_father/naire_set_umesyu.html
原酒セット http://www.ume1.com/s_father/naire_set_gensyu.html
【父の日限定】合計5種類も入った、グルメな詰め合わせセット
http://www.ume1.com/s_father/otsumami_set.html
もちろん、
父の日メッセージカードも無料にてお付けしてお届けさせて頂きます!
60年に一度。
うまくいけば、一生に2回出会えることができそうですが、
神秘的なものに思えてくるから不思議ですよね。
なんだか、
昔観たハレー彗星を急に思い出してしまいました。。。
ちなみに、ハレー彗星は76年に1度の地球大接近だったようです。
では、今日も美味しく食べて、よい一日をお過ごしください♪
●ひとり言●
銀行の「UFJ」と大阪にあるテーマパークの「USJ」、
たまにどっちがどっちかがわからなくなることがある。
電話番号の 117 と 177 と同じぐらい、うーーーん、ややこしい。
|