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『うなぎと梅干』、やっぱり迷信?

昔から、食べ合わせ(食い合わせ)が悪いものといわれている
「うなぎと梅干」。

実際に一緒に食べたことがありますが、全く平気の方も多いはず。
それだけに、なぜ「うなぎと梅干」の食べ合わせが悪いといわれているのか不思議に思われている方も多いのではないでしょうか?

実際に、うなぎと梅干を一緒に食べたことがある方からもお便りをいただきました。
もちろん、うなぎと梅干にはやっぱり意味があるのではというお便りもいただいてます。

「ホントのところ、どうなのだろう?」と興味津々のみなさま、必見です!!

お便り お客様からのお便り
実際にお召し上がりになった方からのお便り
「うなぎと梅干の食べ合わせには意味がある」派の方々からのお便り
「うなぎと梅干の食べ合わせは迷信なのでは」派の方々からのお便り
うなぎと梅干の面白話
うなぎ





食べ過ぎには注意しましょ♪ 愛知県 S・M様
でも、何でも食べ過ぎは行けないそうです。食べ過ぎにご注意。

やっぱり親としては気になるもの? N・K様
鰻に梅干!!子供の頃一緒に食べた事ありま〜す!!
全然平気でした♪・・・・・・・・・・・・が、後で母親に凄く怒られましたv
平気だったんだからいいじゃない…vv

だけど「梅いちばん」さんのメルマガで始めて理由を知りましたよ・・勉強になる!!
確かに梅はさっぱりしますね…何事も程々にって事なんでしょうかv

なんと、127歳まで健康体でいられる秘訣があるとか・・・ T・N様
同様何度か試してみました全く異常なしでした。
私は、うなぎも梅干しも大好き人間です毎日必ず一個食します。
梅は、樹木よし・花よし・梅酒よし・梅エキスよし・果肉利用の料理よし等々!

因みに、私の人生経験から健康の秘訣?を教授します。
日本人なら、味噌汁・梅食品・緑茶・麦飯を基本の食生活を厳守すれば百二十七才(人間生命の限界)まで健康体で生きられますよ!!!?

うな丼と大根の梅和えにお吸い物 風花様
我が家でも先日、うなぎと梅干を一緒に食べてしまいました。
梅干そのものをガブリではないのですが、主人が梅雨バテで疲れ気味だったので「食べ合わせ」を忘れて、うな丼と大根の梅和えにお吸い物にしちゃったんです。

結果、なんともありませんでした。やっぱり「うなぎと梅干の相性×」は迷信だったんですね。
うなぎと梅干ガブリに抵抗のある方も副菜や小鉢物にすると良いみたいなので、皆様お試しあれ!

極めづけ「うな梅ご飯」 sarara様
うなぎと梅干ですが、ときどき我が家は「うな梅ご飯」というのを作ります。
ごはんに梅干を細かくしたものと市販のうなぎの蒲焼を小さく切ったものを入れて、しかもうなぎのたれをからめます。
すると子供がかなりよく食べます。

さっぱりしていて、しかもうなぎの濃厚なたれがよく合います。
毎日このご飯でも良いというくらい。
ぜひ試して下さい。






毒消しの効能が要因? T・H様
「うなぎと梅干し」の食べ合わせの話、
私は梅干しの毒消しの効能(悪いモノを体外に出すコトだと思います)で、せっかくのウナギの栄養まで出してしまう、それはもったいないことだから、と聞きました。

うちは家中、梅干し好きです。
うなぎは、まだ子供はイマイチみたいなので、夫と私はうなぎと梅干しを一緒に食べたことあります。
ですが、全然なんとも無いです。

両方、おいしいですよね。

やっぱりホント? SARA様
お料理教室の先生から聞いたのですが、
梅干のクエン酸がうなぎの油とくっつくと、凝固してしまうんだそうです。
ちなみに、うなぎに山椒をかけるのは、うなぎの油をうまく消化させてくれるから。

山椒をかけないと、中毒を起こしやすいそうです。
だから、うなぎを食べるときは必ず山椒をかけましょうと言っていました。

うーーーん、複雑。 ヒロ様
料理研究科の奥さんに聞きましたが、
良過ぎてて悪いという説と、
梅の酸とうなぎの油の相対する成分の相性が良くないのでは。
という意見でした。

中国も日本と一緒 愛知県 S・M様
中国の【食物相尅(克)中毒図解】によると、日本と同様にウナギと梅干しが食い合わせとして出ています。
一覧表なので根拠のようなものは特に書いてはありません。

解毒法の欄には、【地漿水】を飲めばよいと出ているので井戸水、湧き水などを飲むのが一番よい方法のようです!!

梅干しは全然昔と違う新しい味覚で、どれを頂いても新鮮な驚きを感じます。
これならウナギと一緒の方がヨイのかも知れません!!







「贅沢は禁物」が由来らしい Y・S様
うなぎと梅干しの食べ合わせですが、科学的根拠はないとか。
科学的に言えば、かえって体にいいとか。

これは、以前日曜日の夜にNHK総合で「クイズ日本人の質問」という番組内で紹介されていました。

「うなぎと梅干しの食べ合わせが悪い(正確に言うと、”うなぎと梅干しの食べ合わせ”という表現だけで、俗に言う食べ合わせが悪いという意味になりますが・・・)」
という発祥は富山の薬売りらしいです。薬を売るためにサービスで配っていた紙(食べ合わせを絵に描いたもの)にそんな組み合わせが・・・。

では、そもそも何故うなぎと梅干しが食べ合わせと言われるようになったのかというと、当時はうなぎも梅干し(紀州)も高級品だったので、”そんなものをいっぺんに食べては贅沢でとんでもない!”というのが本当らしい。
というのが、番組の解答でした。

うなぎと梅干の食べ合わせは、むしろ良いこと 広島県 N・N様
そもそもどうしてうなぎと梅干、一緒に食べたらだめと言われていたかというと“脂っこいうなぎと梅干しを同時に食べるとさっぱりして美味しくなるので、ついつい食べ過ぎてしまうから”“一緒に食べるとさっぱりするのは、うなぎの栄養分が梅干しによって消されてしまうため”…などというふうに昔の人は誤解していたみたい。

うなぎ屋さんによると
梅干しは店に置いていないとの事。昔、富山の薬売りが食べ合わせの表を店に配っていたが、そこにはちゃっかり明記されていたとのこと!!

中国人によると
今の時期おいしい鰻は中国から入ってくる物も多いそう。さらに医食同源といえば中国、食と健康については詳しいはず。しかし!!留学生2人に聞くと、同時には食べないとの事!やはりいいつたえは真実なのか?

お医者さんによると
食べ合わせの実験をしたリポーターが腹痛に!
医学的には「うなぎ」と「梅干し」の組み合わせが原因で腹痛になる事は考えられないとの事。

栄養師の先生によると
梅干しのクエン酸がうなぎのたんぱく質の分解を助けるとの解答。という事は「うなぎ」と「梅干し」の食べ合わせは、むしろ良いという事が判明!

以上、うなぎの豆知識でした

さっぱり食べられるから、食べ過ぎに注意 広島県 U・K様
うなぎと梅干 私も娘も いつも一緒に食べています。

何年か前テレビ番組で 食べあわせについてのおはなしがあったとき、
うなぎと梅干については さっぱりとうなぎが食べられるので、食べ過ぎになる、
といってました。(私の記憶の中では)

もともと梅干は好きだけど うなぎは脂っぽくて あまり好きでなかった私はこれでふつうに(梅干と一緒なら) うなぎが食べられるようになりました。

根拠としてはあいまいですが 私はうなぎと梅干の食べ合わせは迷信だと思っています。

うなぎと銀杏の食べ合わせが由来だった? ぶち様
過食を戒めたもの クエン酸の働きでさっぱりと消化よく、ウナギと梅干しの食い合わせがよくないという言い伝えに、科学的根拠はない。
「一緒に食べた方が、梅干しに含まれるクエン酸の働きで胃の働きが活発になるので、ウナギの消化を促進させるんですよ」と、料理研究家の池上保子さん。
クエン酸などの有機酸が食い合わせで変化する可能性はあるのか? これも「胃酸の方が強い酸であることを考えれば、科学的変化は考えられません」とのこと。

また。。。

食べ合わせの原点は、医心方(964年)と養生訓(1713年)という書物から来ているようです。
元々のものは医心方でできあがっていて、養生訓はそれを細かく補足した形です。
医学的科学的根拠はまったくないのが事実です。

輸送が大変な頃なので痛みやすいものだったり、
雑菌が多そうなものがほとんど(カワウソ、カメなどなど・・・)

(参考)医心方
964年(永観2年)
丹波康頼著
養生訓
1713年(正徳3年)
貝原益軒著

養生訓から編集しました
1行目と2行目のものを食べ合わせると体に悪いと書いてあります。

ギンナン
ウナギ

本来は銀杏と食い合わせが悪いとなっています。
よく考えると銀杏は青梅と似てるので、いつの時代か
青梅→梅干となったのだとか。。。どこかのテレビ番組でも放映されてたような。。。

この見解のほうが信憑性があるように思えるのですがいかがでしょ。。。







denden様
古典落語にこんなが話があります。
文無しで空腹を抱えた取的(とりてきと読みます。世前の相撲取りの事)。
香ばしい香りに誘われて、ふらふらと鰻屋に入ると、何十人前も注文し、思い切り鰻を食べた。
満腹になると、こんどは大量の梅干を頼み、鰻屋の主人を呼んでこう言った。

自分は文無しだ。
食い逃げはしたくないので、この梅干を食べて、死んでお詫びしたい。

昔から、鰻と梅干は食い合わせが悪いというので、それを実行してみようと思うのだ…。
さて、この取的。死んでお詫びができたのかどうか?

どう思います????
僕もやってみようかな。


最終的には、
 「御用! 御用!!」
と捕まってしまった気がしますが、あなたならどう思います?




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